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面白いSF映画六選(3)

この前の記事から少し時間が経ってしまいました。すいません。
どうもよーすけリンダです。
ガンダム08MS小隊見るのに忙しくて書けませんでした。
ところで先日、前期の合格発表がありましたね。

合格、不合格に関わらずお疲れ様です。

合格した方は喜んでほしいですし、不合格でもそんなに落ち込む必要はないと思います。
僕が言えるのはこれくらいです。

この前マイノリティ・リポートという映画を紹介してから少し時間とか未来とかについて考えるようになりました。

未来は決定しているという決定論的な世界観を取るとしてある事象が起こると必ず次の事象が起こるかどうかの実験をするとします。
例えば人は産まれるということをある事象、人は死ぬということを次の事象に取るとすればまず間違いなく正しいですよね。
でもこれっておかしい気がするんです、
その間に中間の事象を例えば結婚すると言ったものにとった時結婚しない人もいないわけですよね。
だからこれから決定論的な世界が正しいというのはおかしい。
こういう風に決定論的な世界観を取るかという議論でいつも思うのが、普段考える時間って直線的なものだと思うんです。
もし直線的なものじゃないと仮定しても、直線的にしか考えられない
だから一本しかないし、キューバ革命は実際に起こったし、ソ連の崩壊も実際に起こったわけなんですがシミュレーションでもしキューバ革命が起こらなかったら?といったらというシミュレーションをしても実際には起こったわけです。
めっちゃ当たり前のこと言ってますけど、一秒後の未来から見た今が一つしかないのに決定論が正しいかどうかってどうやって分かるんですかね。
逆に微小な世界では非決定論的であると言われますが、なぜ微小な世界と普通の世界は違うんですかね。
・・・分からん。



さて、今回紹介する映画はコチラ

3。 「12モンキーズ」




同じく時間を扱った映画ですが、こっちはコミカルコミカル
まあ、監督が元コメディアンなんで当然ですね。ハイ


主人公は世界一有名なハゲことブルースウィルスです。
この人いろんな映画出てますね。
後、今では超有名ハリウッド俳優のブラピことブラッド・ピットも出てます。
彼が今みたいにセレブセレブしてなかった頃、役もすごくコミカルでなんせ精神病院の患者という役

”ジェームズ・コールは、ウイルスによって全人類の99%が死滅し、生き残った人類も暗闇の地下に住むことを余儀なくされている2035年の未来からやってきた。犯罪者として服役中の彼が特赦を条件に与えられた任務は、ウイルスを散布したとされる「12モンキーズ」と名乗る団体を探り、ワクチンを作るために必要となる純粋なウイルスのありかを突き止め、それを入手することだった。”
(wikiそのまま)

そんなに作品の中身について話すことは無いです。ホント
心の中で、「関係ないんかい!!」って一度は突っ込むであろう作品

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面白いSF映画六選(2)

もう、三月に入りました。
時間というものは、早いですね笑

よーすけリンダです。どうもです。
ブレードランナー2049が今日発売なのですが、Blu-rayを買うかDVDを買うか迷ってます。
Blu-rayの方が画質はいいですが案外、Blu-rayを見れる環境って少なくとも自分の周りにはない感じですね・・・

とあるサイトで、ロボットをテーマにしたSF作品を募集していて(出すかどうかはともかく)色々考えてるのですがロボットを題材にしたアニメとか映画とかがもう大量に作られていて、新規性というか独自性をもった世界観とかって難しくなってますよね~

・・・そんな話はともかく、今回はこの映画を紹介します。

2。「マイノリティリポート」




・改めてみると予告編ちょっとグロいですね。本編はもうちょっとグロいですね。はい

”プリコグ(precog:precognitive、予言者)と呼ばれる3人の予知能力者たちで構成された殺人予知システムによって守られた未来の話。それに従って予防的治安維持機能を遂行する犯罪予防局によって、システムの導入以後、殺人発生率は0%になったと報告されていた。

犯罪予防局の刑事ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)は、6年前に息子のショーンが誘拐殺害されたのをきっかけに、犯罪予防にのめり込むようになっていた。息子を失ったトラウマから逃れるように、その仕事に執着していた。家で、ショーンの映像を見てショーンを思い出し、そしてまた仕事をする。プリコグによって予知された殺人は映像としてディスプレイによって表示され、それをもとにジョンはそれが起こる場所を特定し、事件が起こる前に現場に行きその人物を逮捕する。それを繰り返す。
そんなある日、司法省調査官のダニー・ウィットワーが前触れなく局を訪れ、システムの完全性の調査が始まった。ウィットワーの権限は絶対で、システムに逃げ場を見出しているジョンは内心の敵愾心を抑えながらもプリコグを用いた殺人予知システムを説明していく。
そして、プリコグが反応しまた新しい映像が映し出されるのだが・・・”


言わずと知れたフィリップ・K・ディック原作ですね。
PKD(Fじゃないよ)を原作として映画多すぎてもうわけが分からないって感じです笑
フィリップ・K・ディックの原作そのものとは割とテイストが違いますが、余韻が残る感じは一緒です。
SF作家の作品は多くが、論理的で、倫理的な面でもこれが善か悪かと言ったことが非常に明確です。
例えば、心を持たないロボットは人間より下であるとかロボットと人間の戦争であるとか・・・
ディックの作品はそう言った境界線が非常に曖昧で人間(善)であるとかロボット(悪)とか人間(悪)とも言ってません。
登場人物は往々にして、自分自身を疑いから入りますしもしかしたらディックもディック自身を疑っているのかも知れません。
初めて、ディック作品を読んだのは多分”アンドロイドは電気羊の夢を見るか?”ですが、最後の部分が特に好きです。ハッピーエンドであることには間違いないのですが、ストーリーはもうすでに終わっているのでこれを書かなかったとしても可笑しくない感じで読んだ後”うん????”みたいな感じになったのを覚えてます。

失礼、脱線してしまいました。
勿論、大丈夫です。

そんな小難しい話は出てきません。

いや、ほんとに
そういうのを若干含みつつも、面白い作品になっています。

次は「12モンキーズ」です!!!!!

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Author:筑波大学SF研究会アルビレオ
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